| ファミレスで観察 |
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| 何組かの家族がいた
おばあちゃんとおかあさんと子供2人 両親と子供2人 祖父母、両親、子供2人か3人 座り方で
両親と子供2人の場合は 両親が対面、子供はそれぞれ親の横に。 親と子供1人がヘペアになっている。 祖父母がいれば祖父母も子供を挟んで対面に座る。 子供から見た場合 前の席には親、兄弟、祖父母のどちらかが並んでいる。
もうひとつの例は 両親が並んで座り、子供も並んで座る。 この座り方をする家族の場合は 祖父母が一緒ではないことが多いようだった。 子供から見た場合は両親が目の前にいる。
横に座った家族の子供たちが携帯ゲームに夢中になり 言葉も交わさない姿が視界にはいった。 親はだまってメニューを見ている。
まわりを見渡すと 話に花をさかせる家族連れも当然いた。 夫婦、子供が並んで座っていた家族連れだった。
子供にとっては 両親が仲良さそうに並び話をし 自分たちの話を2人で聞いてくれる安心感 話をし安い状況 自然と話がたくさんでてくるのかな
と思った。
両親が対面で座り 子供を1人づつ自分たちの横に座らせている家族は ほとんど会話をしていなかった。
各々料理が来るまでゲームや携帯電話に熱中し 料理がくると順番に食べ 最後の人が食べ終わるまで もくもくとゲームをやっているか 携帯電話に夢中になっているか 会話をしても一言二言
ドラマや映画 CMでの食事シーンでは
親の横に子供が1人づつ座りペアとなって 向かい合って座っている、というパターンが多い。 対角線上に夫婦と子供がいる、というパターンもある。
家族の会話が少ない、会話がない
というが 会話のできない状況を作っているような気がする。
我が家は母子家庭なので 座り方は自然と私の前に子供たち2人が座る ということが多かったが
料理を待っている間は だまって待っている、携帯ゲームをしている ということがないように 手遊びのゲームをしたりして 待ち時間を楽しむようにしていた。
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Saturday, 11, Apr 17:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理
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