| 子育ての思い出 32 受験・・・・ |
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| さて、中三の次男 いよいよ、である。
昨年まで、体調不良によりほとんど学校に行けず 内申がよくない次男は、 基礎勉強にはげみ 少しずつでもテストの点をあげ 他になにか?を担任の先生との面談で相談をし なにか得意なものを形として アピールできるものがあれば 受験希望の高校では、コンピューターに関する教育にも ちからをいれているので 確かにアピール欄に書けるものがあるのは良い という話を聞き 国際数学検定試験を受け、合格し認定証をもらい パソコン検定3級を受け合格し、認定証をもらった。
今月初めに行われた三者面談で 合格して合格証をもらうことができました、 と話すと、あーそうですかー でも受験希望校は 入試を重要視するみたいでー と始まったのである。 中二の時から同じ担任で そのときから志望校は変わっていない にも関わらず、 最終志望決定の段階で、 前回の面談まで言っていたことに対して さあー・・・? という返事、なのである。
次男と一緒に、一瞬言葉を失ってしまった。 次男はパソコン検定、数学検定に合格し やればできる、という自信を持つことができ 顔つきも変わってきたなーと思ったところだったのである。 数年前からの資料があるはずなのに いったい、この先生は、私達の話をどういうふうに 聞いていたのだろう? いったい何をみて、この学校に受かるには・・・ と話していたのだろう? 数度にわたる三者面談は無駄だった、ということになる。 話の途中で、ほんとうに入試だけを重視、ですか? 内申書の内容が関係ないのであれば 極端な話、学校に来ていなくても 合格できるんですね、と話したところ 再度募集要項を見直し 入試重視、の他、特技などのアピール、 校外活動、部活動、資格も選考内容に関わる、 と書いてある、言ったのである。
確かに忙しい、とは思う。 でも子どもが出発点にたつために大事なことである。 よくみていなかった、ではすまされない。 え?今更なに言ってるの? である。
次男は今まで学校を休んでしまっている分 テストをまともに受けていない分を なにかの形で補えるのなら とがんばったのである。
どうしよう??と思い、次男の方をみると 入試重視なんですね? で、少しは、資格があることもみてくれるんですね? だったら、もっとがんばります、 と言ったのである。
よかった。 くさらずに前向きに物事をみてくれて。
ただ次男ががんばるということは 他の子もがんばっている、ということで、 どこまで追いつけるかな、 が重要課題だ。
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Wednesday, 20, Dec 16:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理
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| 子育ての思い出 31 クリスマス |
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| 12月 である。 クリスマス といえば 宗派はキリスト教ではないので、お祝いではなく、サンタさんがやってくる日であった。
私が5歳くらいの頃、一度だけクリスマスにどうしても欲しい、と買ってもらったものがある。 お菓子入りのクリスマスブーツである。 クリスマスに欲しいと泣いてまでお願いした記憶がある。 あの赤い色が暖かそうに見えた、のだけは覚えている。 あと一度だけ、自分から買ってほしいとねだったのが 病院の療養所に入院した時に療養所の中が怖くて仕方がなく 約50cmくらいの大きさの人形を買ってもらった。
自分の誕生日、クリスマスにもなにかプレゼント、というものをもらったことがない。 その2回は自分で欲しくてもらったものだから覚えている、 というのではなく、もらったことがない、泣いてまで頼んで ようやく買ってもらったからよく覚えているだけのことである。 その時に、泣いてまで頼んでいる自分が悔しかった記憶もある。 だから、人形を買ってもっらてからは一度も自分から なにかを欲しい、いったことはない。
そのせいか、子ども達にはできるだけ長く サンタさんがいることを信じていて欲しくて、 プレゼントを隠したり、当日は、起きていても 子ども達が起きるまで、待っていたりした。
子ども達が起きて、 サンタさん来た! ママ 起きてよ!見て! と言うのがうれしかった。
誕生日も同じで、何が欲しい?と聞いておいて 当日にはあげられるようにした。
今でも覚えているのが まだ次男はサンタさんがやってくるのを楽しみしていた頃、 当時、人気の12月発売のゲームソフトが どこのお店も売り切れで、 でも、次男はサンタさんが持ってきてくれると信じていて、 毎日あちこちのゲームソフトショップを探しまわり 会社の同僚にも頼み、それでも見つからず、 他のなにかを、と考えた、クリスマス前日、 ようやくみつけたのを覚えている。
子どものために、とはいいつつ、それは結局親の自己満足かもしれない。 でも、あの時はこんなことがあって、 二人はこんなことを言っていたんだよ、 という、こころがくすっと笑ってしまうようなことを話せる 思い出があってよかったと思う。
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Wednesday, 13, Dec 18:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理
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