子育ての思い出は現在進行形!備忘録
 
我が家は3人4脚 シングルママとふたりの息子 
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2006年2月を表示

子育ての思い出15 現在進行中


長男9歳、次男が5歳の時、別居をして
その1年後に離婚。
次男の小学校入学式は私だけの参加となった。

子供たちは
お父さんがいればなー、とか
どうしていないの?
と聞いたことがない。
私に遠慮しているのかもしれないが。

私自身、14歳の時、両親が離婚し、母親のいない家庭で育った。
弟が二人、下の弟は10歳下なので
弟の保育園の送り迎え、授業参観も私が参加した。

なので、14歳からずっと子育てをしているような感じである。
弟が小学生のときは
私は高校生で、制服を着て、交通安全の旗振りをした。
弟の子供会の行事も参加をしていた。

自分が離婚し、子供に関わる行事もひとりで参加しているが
中学生の頃からずっとやってきたので
あまり違和感もなく行ってきた。

でも、子供にとってはとても違和感のあることである。
公園へ行けば家族連れがたくさんいて
片親だけで遊んでいる、というのは少数である。

でも、たぶん結婚しているときよりも
遊んでいたような気がする。
夏にうすぐらくなるまで遊んだり、電車に乗って遠出、なんて
考えられなかった。

私は、自分の両親は離婚して当然、と思っていた。
小さい頃から、早くこの家からでて行きたい、
と思っていたほど私自身が両親とうまくいっていなくて
どちらに引きとられても、
毎日が死と言う言葉との闘いであった。

そして自分自身の離婚はどうか、といえば
収入の面で不安は抱えているものの
離婚して良かった、と思っている。

子供たちは?
たぶん友達と比べれば、金銭的な部分では
うちは・・・となると思う。
他のみんなは行事にお父さんがくるのに、となると思う。
でも、我が家はどうか?
男の人はだれもが父親として自覚があるわけではない。
離婚した方がうまくいくことも多々あるのである。

今、親子3人で笑ってごはんを食べることができる
ことの方が幸せを感じている。



Tuesday, 14, Feb 19:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理

子育ての思い出14 食事の時間


夕食時、我が家では全員そろって
“いただきます”
と言ってからはしを動かし始める。

食事の時間は特に決まってはいない。
私が帰るまで待っている。
帰りが遅くなりそう、先に食べてて と電話をすると
もうすぐでしょ?待ってるよ
という返事が来るので、なるべくすぐに食べられるような
お惣菜が多くなってしまう、が
みんなで、話しながら食べるごはんはおいしいと思う。

外での食事でも当たり前のように
いただきます と言ってから食べ始める。

子供たちがそれぞれ、友達と食べる時は
わからないのだが
家族そろっての食事時は準備が終わり、
みんな座って、いただきます 、と言ってから食べるのが習慣となっている。

そういえば、長男、次男 とも 小さい頃は いただきます の後
私が はい と返事をするまで
いただきます と何度も言っていたこともあった。

食べ終わったら、当然、ごちそうさまでした、
そのあとはこれはおいしかったね
これはもう少し塩があったほうがよかったかな
と、始まるときもある。
今度はあれが食べたい、となったり。

朝は、長男、次男とも 食欲がでてくるのは9時頃のようで
学校に行く前の食事はなかなかのどを通らない。
なので食べられるものを食べるようにしている
スープだけでも、プリンでも良いと思っている。
なにも食べないで行くよりは。



Wednesday, 08, Feb 12:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理


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