| 子育ての思い出 22 幼児の頃の子供たちの趣味 |
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| 歩き始め、散歩をしたり 買い物も歩いていくことが多くなった頃、 長男は、必ず、手に石を持ち それを家まで持ち帰った。 玄関に着くと石を置き 部屋にはいって行く。 次の日、また別の石を拾い また玄関に置く。 その石を投げるわけでもなく大事そうにしっかりと持っている。 いつの間にか、石の山ができあがっている。
次男は 棒を持つのが好きだった。 散歩に行っても公園で遊んでも 家に帰るころには、手に持ち、ちょうど地面に着くくらいの長さの 棒を持ちながら歩き、 やはり玄関にたどり着くと、それを置いて 部屋にはいっていくのである。 棒でなにかをつつく、ということもなく 持って帰るのである。
二人の共通は、なにかを持って帰る、だった。 どうして 石? 棒? なのかはわからないけれど。
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Monday, 08, May 12:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理
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