| 私が痴漢にあった時に私の母が言ったこと |
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| 私の母は子供をかわいいと思っていたのかどうか?
私が小学5年生の夏休み 母の実家に (小さい頃に遊びに行った記憶がないので、 その時が初めてだったのではないかと思うが、 覚えていないだけかも。) 数日間泊まった。 泊まっている間、当時そこに住んでいた 高校2年生のいとこと私の母と私と10歳下の弟で 買い物にでかけた。
トイレに行きたくなり、そのこと言うと 母たちも同じだったらしく順番でトイレに。 田舎町の小さなスーパーで、トイレはひとつだけ。 母が行き、いとこが入り、そして私の順番になった時、 私は、トイレのそばでうろうろしている男の人が気になり 母にそのことを言った。
母は大丈夫だから はいりなさい、と一言。 私は気になりながらも入った。
なんとなく人の気配。 見上げると、うろうろしていた男の人が トイレのドアをよじ登り、 上から私が用を足すのをじっと見ていた。 私が声をだそうとすると、 もう見ないから、声をださないで と言った。 そしてがたがたと音がなりその男の人はトイレのドアの上から降りていった。 しばらくしてから、思い切って外にでた。 そこには誰もいなかった。
店内にいた母に 男の人に覗かれた、と言った。
母は、高校生のいとこや自分が覗かれないのに おまえみたいなのが覗かれるわけがない、 とさっさと歩いていく。 私は、まだその男の人がいるのではないか、と 気が気ではない。
以来、私はトイレにはいった時に ドアが背中側になるトイレが苦手だ。 自分がトイレにいこうとする時に 付近に人がいる、ということだけでも 一瞬、はいっていいのかどうか?を考えてしまうことがある。
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Saturday, 08, Dec 03:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理
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