子育ての思い出は現在進行形!備忘録
 
我が家は3人4脚 シングルママとふたりの息子 
 
簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


子育ての思い出
~説明~
いろいろあったなー・・・(^.^)

子育ての思い出70 マシュマロ

久しぶりにマシュマロを作りました。

作っている最中に
次男は  何作ってるの?
(長男は外出中)
しばらくして  いつできる?

出来上がって味見。
次男は・・・・ちょっとお酒が強くない?
ラム酒を少し入れたのだが
カクテル用のラムは少し強いのかな。
お菓子用に比べて。

そういえば以前は入れずに作っていたよなー。
今日はたまたまラム酒があったから
使ったのだが。

出来上がりを待っていてくれていたのに・・・。

早々にラム酒を入れないものを作らねば!



Friday, 14, Mar 01:08 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理

子育ての思い出69 眼科のお医者さん

病院に関するコラムを読んで
(患者と医師のモラルの低下について)

思い出したことがあった。
次男が小学校3年生くらいのとき
学校の健康診断で仮性近視と診断され
専門のお医者さん(眼科)で受診するように
という学校からの連絡をもらってきた。

当時、近くで知っているお医者さんが
1件しかなかったので
その眼科に行き、学校での健康診断結果を伝えると
子供だけを診察室に連れていった。

え? どういう状況かを知りたいんですけど 
と私が言うと
お医者さんはお母さんは来なくていいから と言った。
でも、学校からの案内もありますし
これからどうするのか
どういう状況で仮性近視といわれたのかを
確認したい
ということを話すと
お母さんはこなくていいから!
と繰り返し言うだけ。
次男はそういうやりとりを見ていて不安になり
私の方を振り向いたのだが
きみはこっち!と無理やり引っ張られていった。
ママはここで待っているからね
と声をかけるとお医者さんはこっちを見睨んだ。
あとで説明されるのかと思っていたら
子供が受診から戻ってきてもなにもなく
仮性近視 と書かれた学校からのお知らせを
戻されただけ。
結局、次男はどういう診察を受けどういう状況で
仮性近視という診断を受けたのか
点眼などの治療もある、と聞いていたが
説明等はまったくなし。
で仮性近視でどうすればいいのか?と聞いたら

めがねかけたければかければいいし
かけなくてもいいといえばいいし

ということだった。

あとから聞いたら
近所にはそこしかないので
行ってはいるが評判は悪かった。

そこの眼科には二度と行っていないが
他の眼科にも行ってはいないが
目にいいといわれるサプリメントを飲ませたり
食事も目にいいものを、とやっていたら
翌年は仮性近視とは書かれなかった。



Tuesday, 11, Mar 12:34 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理

子育ての思い出68 次男のひとこと

先週、あるテレビ番組をみていて

その番組は親子関係の問題についてをとりあげていて
家出をした子供のことを
子供の親と、子供と親の間にはいり取り成しをしている人との
やりとりを次男と二人で観ていたのだが

次男は
この親の話を聞いていて
いらいらする と言っていた。

なんでこの親はこんなに上目線なの?
取り成しをした人から子供の気持ちを聞いて
親が言ったのは
“1年前に聞きたかった。そうしたら殴ることもなかった”
聞きたかった というのは 受身である。
1年前に話をすれば良かった
もっと努力をすれば良かった、ではなく
“聞きたかった”

子供は 言おうとすると 
口答えをするなと言われ
何も言わないでいると 何か言え と怒鳴るの繰り返しで
どうにも話しにならなかった、と言っていた。
その状態で聞きたかったとはどういうこと?
おかしいよ この親 いらいらする と次男。

そのあとに 別の親子がでてきたのだが
親のインタビューで
この子が?このままでも?等
言葉に 疑問符をつけて話をしているのを聞いていて
次男と私は ふたりで 
この親は 自分の子供のことを話すのに
いちいち ? をつけてそんなに自分の子供かどうかも
わからないの?
と話しをしていた。

本来は取り成しをしている人の活動を追った番組なのだが
でてくる親の態度、話し方
そして次男のひとことに
自分を振り返った時間だった。

そのときに次男が話しをしてくれたのが
タレントの土田晃之さんのお父さんの話だった。
(私は知らなかった)
土田晃之さんが悪いことをしてしまったときに
お父さんが言ったひとことが
お前が生まれ時に一生分の幸せをもらった
だからお前がどんなことをしても
俺はお前を守る

土田晃之さんは悪いことはしてはいけないと
思ったそうだ。

いつまでもこういう話ができる親子でいたい と思う。



Tuesday, 11, Mar 11:08 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理

子育ての思い出 67 次男がガラスのかけらを口の中に

いれてしまったことがあった。
公園で次男2歳くらいの時

長男が
ママー〇〇ちゃんがガラスを食べちゃったみたい
きれいなグリーン色のガラスの破片

私が慌てると
次男がびっくりして飲んでしまうのでないか?
飲まないにしても口の中が切れてしまうのではないか?
と思い
長男には、〇〇ちゃんをびっくりさせちゃうと
飲んじゃうかもしれないから
びっくりさせないようにしよう
と言いながらふたりで次男に近づいた。

そして
〇〇ちゃん それおいしくないなら
ペっ(ぺっっと吐き出す)しよう。
とそっと手をだした。
長男もおいしくないよ〇〇ちゃん と。

次男はいたずら成功といった感じでにやっと笑い
口の中からガラスの破片をだし
私の手のひらに乗せた。

次男の口の中はなんともなかった。
落ち着こう
びっくりさせてはいけない
でも緊張した数分であった。



Friday, 07, Mar 02:00 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理

子育ての思い出 66 見落としていることが多い

やっぱり見落としているんだなーと思うことが多々。

食べ物の好き嫌いがあまりない子供たちだが
嫌いではないとは思っていたものの
こういうの好き と思っていたのかー
というものが今でもでてくる。

確かに子供たちが小さい頃は
意識してよく作っていた
ひじきや切干大根の煮物
もそのひとつで
今はほとんど作らなくなっていたのだが
テレビを視ていて
これ 食べたいんだけど と言われてしまった。

好きだった?
と聞くと
うん とひとこと。

まだまだそういうものがあるはず
思い出せるかなー



Tuesday, 04, Mar 12:35 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理


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