子育ての思い出は現在進行形!備忘録
 
我が家は3人4脚 シングルママとふたりの息子 
 
簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


子育ての思い出
~説明~
いろいろあったなー・・・(^.^)

難病と闘う子供たち を観て

すでに数回目の放送だと思う。

毎回、涙がでてくる。

もし自分の子供だったら
私はどうしていただろう?

もし自分が難病だったらどうしただろう?

なんて強いんだろう。

でも
明日、もしかしたらなにか起きるかもしれない。
絶対に病気にならない、とは限らない。
事故にあわない、なんて保障はほんとうにない。

難病を抱えたお母さんを手伝い
病気を気にするお母さんに

ぼくはお母さんが大好き
そのままで(病気を隠すことも気にすることなく)
いいじゃない。
ぼくは今のお母さんが大好き
子供がお母さんを嫌うはずがないじゃない

というその姿に

そうだよね
がんばらなくちゃ

と改めて思った時間でした。



Wednesday, 10, Oct 12:15 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理

子育ての思い出 56 どんぐりころころ

どんぐりをひろっては
いろいろな顔を書いて飾っていたなー



Sunday, 07, Oct 18:38 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理

子育ての思い出 55 子供の声は騒音か?

公園の水遊びをする子供たちの声が騒音レベルで、
水遊びに使われる噴水が使用禁止になった
というニュースを見て

長男が3歳くらいのころ
夕方、公園からの帰ろうとしたら突然泣き出し、
なかなか帰ろうとせず
私も泣けばすっきりするだろうと
そのまま、どうしたの?と話かけながら
ゆっくり歩いていると
公園のご近所の方から
うるさいのよねー!
と言われたのを思い出した。

それほど大声で泣いていたわけではないのだが
長男にしては珍しく、長い時間泣き続け
そういう子供の声を聞きなれない方には
とても耳障りだったのだろう、と思う。

その時はそれだけで
別にその後なにかあったというわけでもないのだが

公園は子供が遊ぶのが目的のひとつで作られたのだから
子供が集まるのは当然で
たくさん集まればそれなりの音の大きさになるのは
当たり前のことで

公園があるのを知っていながら
そこに住んでいるのだろうし
それをうるさいというのはどうなんだろう??
それが昼夜を問わずなら、まだしも
昼間の、噴水遊びなら、夏の間限定なんだろうし。。

確かに騒音レベルになると
うるさい、と感じるだろう。
私も、道路で立ち止まり、我が家の窓の近くで
話続けるその声にいらいらすることもある。

難しい・・・。



Sunday, 07, Oct 17:20 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理

子育ての思い出 54 ガラガラへびがやってくる

とんねるずの番組のスペシャル番組を観た。

次男がまだ1歳くらいの頃に
とんねるずの ガラガラへびがやってくる という歌が
ヒットしていて
その曲が聞こえると
にこにこしながら踊っていた。
まだ1歳なので体をゆらす程度だが。
軽快なリズムはとても楽しい気分にさせる。

今は おしりかじり虫 という歌が
はやっているようだ。

なんとなくなつかしい。



Friday, 28, Sep 17:49 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理

子供の頃の思い出

そういえば
私は今まで一度も 同窓会 というものに
参加をしたことがない。

同級生の顔、名前をまったく覚えていないのだ。

私の子供の頃は
毎日が不安で仕方がなかった。

朝起きて
学校の緊急連絡があったらどうしよう?
と思う。
連絡がとれなくて
先生やクラスの人たちがきたらどうしよう?
と思う。
1日の終わりがくることはなく
ずっと、どうしよう??が続いていた。
寝ていても、ちょっとした物音でおきたり
眠れず、夜中にどこから聞こえてきているのか
わからない音を耳で探して時間をつぶしていた。

私の父親は
私宛の学校からの電話でも
俺の電話を使いやがって!!
と怒鳴った。
家にだれかがくると俺の家に勝手にきやがって!
と友人にも聞こえるように怒鳴った。
母親はまったく見てみぬふりをしていた。
郵便物も当然のように捨てられるので
郵便物がくるようなときは
必ず自分が先にチェックをした。

学校に行っても ほっとはしなかった。
誘われたらどうしよう?
電話をかけるね なんて言われたらどうしよう?

だから、なかよし の友達ができることは
なかったし
必要以上に近づかなかった。

今でも人付き合いが苦手である。
同窓会に行っても誰も私のことは
覚えていないし
私自身も誰なのかまったくわからない、と思う。

子供の頃のことで
一番覚えているのは
小学三年生の時の遠足で
私は長期入院をしていたので
初めての遠足で
朝から天気がぐずついていて
遠足は中止だと思ってお弁当を作らなかった母親に
もともと給食はないから
雨が降ってもお弁当いるよ、
と急遽お弁当を作ってもらおうとしたのだが
なにも用意をしていない、といわれて
急いで自分でおにぎりを2個つくり
袋にいれて持っていった。
雨が振りそうで振らない天気に
遠足は決行となり
お昼の時間、
そのおにぎりをクラスの人たちに見られたくなかったので
どんよりと曇った空と海を見ながら
ひとりでお弁当を食べたことである。



Wednesday, 26, Sep 13:27 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理


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