子育ての思い出は現在進行形!備忘録
 
我が家は3人4脚 シングルママとふたりの息子 
 
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あさっては投票日・・・。

選挙に関する記事を読んだ。

少子化対策については?という内容だった。

私も子供を育てしながらの仕事であるが
数年前までは、ほんとうに差別というものを感じながら、
の仕事であった。
女性に対する差別そのものがなくなったわけではないので
今もたいした違いはないのだが
私よりも年下の年代は育児休暇が推進されている、
労働基準法に差別の禁止がはっきりとうたわれている、
ということもあり
仕事はずいぶんと続けやすい環境になっているのではないかと思う。

そうはいっても
やはり、根底には女性差別があり
女性が就業しずらい状況であることはかわりはない。
当然、子供を産むタイミングがなかなかおとずれない、
ということが多い。

児童手当の金額を増やす、支給年数を増やす、
と少子化対策を各政党はだしているが

私も、夫婦二人でいた時には
児童手当をもらっていた。
でも離婚して、その後は、児童扶養手当を受給していたのだが、
年収は増えないのに、受給額は毎年減っていった。
受給できる年収額が下がってきている、というのだ。
その結果、年収はあがらないのに
受給できない、ということになった。
その一方で、児童手当を受給できる、世帯年収額は
あがっていて、受給できる世帯も年数も増えている。

確かに、子供は夫婦二人で育てるのが理想かもしれない。
でも、肉体的の、精神的の虐待といった、
一緒にいない方が良い場合だって多々ある。
死別など、余儀なく片親になってしまうことだってあるのだ。
でも、こういう形で子育てをしている人たちに
向けられていた目は、だんだんと少なくなり
共働きをしなくても良い世帯には
どんどん児童手当が増えていっている。
更に子供を産める環境を、ということなのだろうが
でも、その分の予算が増えている分
どこかで削られている。
そういうことにはまったく触れない。

いくら、女性が働きやすい環境を
男女差別をしてはいけない、といったところで
改善されないのが現状だ。

そういう環境をみている女性が
はたしてこの環境で子育てができるのか?
と思うのは当然のことである。



Friday, 27, Jul 15:05 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理

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