子育ての思い出は現在進行形!備忘録
 
我が家は3人4脚 シングルママとふたりの息子 
 
簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


子育ての思い出 続き

2005/12/15 15:30
子育ての思い出6

冬なのに夏のことを思い出しました。

夏の休日、朝から公園へ。
バッグにはお菓子と飲み物、着替え一式。
そして水鉄砲3個。
水鉄砲を持ち公園一帯を走り回り追いかけっこをした。
木の影に隠れたり、公園の遊具に隠れたりしながら、お互いを見つけては、水鉄砲で狙い撃ち。
子供たちの方が元気でよくはしるので、私が一番先にギブアップ。
夏の夕方の心地よい風を受けながら、3人で座ってのどをうるおしたのは楽しい思い出のひとつである。

2005/11/16 16:41
子育ての思い出5 骨折した日

長男は4歳のときに最初の骨折をした。左手首、骨は2本ともポキッと折れていた。
見た瞬間に明らかに折れているのがわかる状態でだった。
間接がもうひとつ増えた、というような感じで手首手前で曲がっていた。

そのときちょうど次男妊娠中で9ヶ月。
わかっていながらレントゲン写真を見たとき、貧血を起こしてしまった。そばにいた看護士さんが私の顔をみてそばにあった簡易ベッドに横になるよう勧めてくれた、ということはかなり蒼ざめた顔をしていたのだと思う。

私は、骨折をしたことがないので痛みがどれほどなのかわからないけれど、かなり痛かったと思う。
そのとき、一緒にいたのだが
あまりにも痛くて声もでなかったようだった。
うっとうなり骨折した方の腕を支えるようにもう片方の手で持ったまま、私のひざでうずくまり動かなかった。
しぼりだすような声で 痛い、と言った。
顔色も痛さで青くなっている。
支えらている手首をみたら明らかに折れていることがわかる状態。
私が折れている!というと
そのとき一緒にいた長男のお友達のお母さんが、泣いてないからたいしたことないんじゃいのー ととてものんきに言ったのは今でも忘れない。
本人はうなり続け、見て骨折とわかるような手首の手前でポキッともう一箇所でまがりだらっとしている状態。
その状況で 泣いていないからたしたことない の言葉。

泣いていようがいなかろうが痛いものは痛い。あまりのつらさで声すらでないときもある。

このときのことを忘れないでおこう、と思う。
大人になって心が痛むことが多々あるであろう。
痛くて声にならないことがあると思う。
気づいてあげることができる親でありたい、と思う。

2005/10/26 09:50
子育ての思い出4

次男が発熱・・風邪をひきました。

発熱、といえば我が家の子供たちは熱性ケイレンを、それぞれ4回ずつくらいはおこしているかな。
次男は呼吸がとまってしまい顔が紫に変色、この時だけは救急車のお世話になった。

不思議なもので、夜中でもふっと目が覚め、様子をみると、とたんにケイレンを起こしていた。
もちろん、その前から熱をだしていたので寝ていても緊張していたのは確かなのですが。

しょっちゅう熱をだして、気管支炎になっていた。
それも二人とも・・・・。

今では、当然体力もついて以前ほどの心配はなくなったが、
でも熱がでた、というと緊張はしてしまう。

当時は夜も眠れない、寝ていても緊張している、病院通いなど、大変だったけれど、こうしてだんだんと思い出話に変わっていくんだろうなぁ。
思い出話に変わっていくことが、幸せのひとつでもあるんだろうな。

2005/10/20 13:07
子育ての思い出3

秋になるとどんぐりを拾いに出かけた。

駒を作ったり顔を書いて飾っておいたりした。

今更ながら写真を撮っておけばよかったな、と思う。

そういえば、散歩に行ったり、公園に行ったりすると
長男は手の大きさサイズの石を拾って持って帰り
次男は自分が持って歩ける長さの木の枝を持って帰った。
兄弟だよねー。
でもなぜ石と木の枝だったのかはわからないけれど。

2005/10/19 16:26
子育ての思い出2

我が家の子供たちは、二人とも
2歳の誕生日にオムツをはずし、
おねしょやおもらしをしたことがない。

次男がおしゃべりが上手になってトイレもひとりで行けるようになったころ、
トイレからでてきてひとこと。
“ママ!うんちがとけてる!”
おなかの調子が悪かった次男は自分で初めて確認し、
すごくびっくりしたらしい。
それ以来、我が家ではおなかの調子が悪いと
“うんちはとけてない?”
と聞いていた。
今でも時々聞いてしまうことがあるヾ(@^▽^@)ノ

2005/10/18 00:32
子育ての思い出1

ようやく長男が18歳。
もうすぐ世の中に大人として認められる年齢になる。
うれしくあり、さみしくもあり。
年をとるとなんだか遠い過去はどんどん忘れそうでさみしいなー
と思うこの頃。
なので思い出したことを書き綴ってみようと思う。

うちの子供たちは誕生日になると
お母さんが電池を取り替えるから
1歳大きくなって、体も大きくなってパワーがでるんだよ、
というのを信じていた。
誕生日になると、
どこからいれるの?と聞くので、
おしりのところをパカっとあけて少し大きいのと取り替えるんだよ、
と説明したら、
僕、取りかえるところを見たい、
というので、寝ないととりかえれれないんだよ、明日からパワーでないよ、というとしっかりと寝ましたヾ(@^▽^@)ノ 

電池のパワーで赤ちゃんがパワフルになる、というCMがありましたが
我が家では爆笑でした。 

4歳ぐらいまで信じてくれていたかなー。。。

2005/10/11 01:32
そういえば。

子供たちのタイピング速度がものすごく上昇し、すでに追いつけません。 まだまだねー なんて言っていたのに。子供たちはやはり上達速度が違う、と再認識です。



Tuesday, 24, Jan 02:45 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理

コメントを書く
題 名
内 容
投稿者
URL
メール
オプション
スマイル文字の自動変換
プレビュー

確認コード    
画像と同じ内容を半角英数字で入力してください。
読みにくい場合はページをリロードしてください。
         
コメントはありません。


(1/1ページ)