子育ての思い出は現在進行形!備忘録
 
我が家は3人4脚 シングルママとふたりの息子 
 
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2008年3月11日を表示

子育ての思い出69 眼科のお医者さん

病院に関するコラムを読んで
(患者と医師のモラルの低下について)

思い出したことがあった。
次男が小学校3年生くらいのとき
学校の健康診断で仮性近視と診断され
専門のお医者さん(眼科)で受診するように
という学校からの連絡をもらってきた。

当時、近くで知っているお医者さんが
1件しかなかったので
その眼科に行き、学校での健康診断結果を伝えると
子供だけを診察室に連れていった。

え? どういう状況かを知りたいんですけど 
と私が言うと
お医者さんはお母さんは来なくていいから と言った。
でも、学校からの案内もありますし
これからどうするのか
どういう状況で仮性近視といわれたのかを
確認したい
ということを話すと
お母さんはこなくていいから!
と繰り返し言うだけ。
次男はそういうやりとりを見ていて不安になり
私の方を振り向いたのだが
きみはこっち!と無理やり引っ張られていった。
ママはここで待っているからね
と声をかけるとお医者さんはこっちを見睨んだ。
あとで説明されるのかと思っていたら
子供が受診から戻ってきてもなにもなく
仮性近視 と書かれた学校からのお知らせを
戻されただけ。
結局、次男はどういう診察を受けどういう状況で
仮性近視という診断を受けたのか
点眼などの治療もある、と聞いていたが
説明等はまったくなし。
で仮性近視でどうすればいいのか?と聞いたら

めがねかけたければかければいいし
かけなくてもいいといえばいいし

ということだった。

あとから聞いたら
近所にはそこしかないので
行ってはいるが評判は悪かった。

そこの眼科には二度と行っていないが
他の眼科にも行ってはいないが
目にいいといわれるサプリメントを飲ませたり
食事も目にいいものを、とやっていたら
翌年は仮性近視とは書かれなかった。



Tuesday, 11, Mar 12:34 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理

子育ての思い出68 次男のひとこと

先週、あるテレビ番組をみていて

その番組は親子関係の問題についてをとりあげていて
家出をした子供のことを
子供の親と、子供と親の間にはいり取り成しをしている人との
やりとりを次男と二人で観ていたのだが

次男は
この親の話を聞いていて
いらいらする と言っていた。

なんでこの親はこんなに上目線なの?
取り成しをした人から子供の気持ちを聞いて
親が言ったのは
“1年前に聞きたかった。そうしたら殴ることもなかった”
聞きたかった というのは 受身である。
1年前に話をすれば良かった
もっと努力をすれば良かった、ではなく
“聞きたかった”

子供は 言おうとすると 
口答えをするなと言われ
何も言わないでいると 何か言え と怒鳴るの繰り返しで
どうにも話しにならなかった、と言っていた。
その状態で聞きたかったとはどういうこと?
おかしいよ この親 いらいらする と次男。

そのあとに 別の親子がでてきたのだが
親のインタビューで
この子が?このままでも?等
言葉に 疑問符をつけて話をしているのを聞いていて
次男と私は ふたりで 
この親は 自分の子供のことを話すのに
いちいち ? をつけてそんなに自分の子供かどうかも
わからないの?
と話しをしていた。

本来は取り成しをしている人の活動を追った番組なのだが
でてくる親の態度、話し方
そして次男のひとことに
自分を振り返った時間だった。

そのときに次男が話しをしてくれたのが
タレントの土田晃之さんのお父さんの話だった。
(私は知らなかった)
土田晃之さんが悪いことをしてしまったときに
お父さんが言ったひとことが
お前が生まれ時に一生分の幸せをもらった
だからお前がどんなことをしても
俺はお前を守る

土田晃之さんは悪いことはしてはいけないと
思ったそうだ。

いつまでもこういう話ができる親子でいたい と思う。



Tuesday, 11, Mar 11:08 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理


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