子育ての思い出は現在進行形!備忘録
 
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2007年10月18日を表示

子育ての思い出 58 優先席

阪急電車で優先席復活 の記事を読んで

子供たちが小学生の頃
電車で3人で出かけると

疲れていても席があるかどうか走って探したり
きょろきょろと探してはいけない

とよく言っていた。
まず走ったら危ない、他の乗客に迷惑は当然として
元気な二人は走れるけれど
本当に席に座りたい、
体の調子の悪い人や、お年寄りは走れないんだから
君たちが座ってしまったら、
座れなくなるでしょ、と。

なので、電車のドアがしまって
それでも席が空いていたら
座ってもいいかな、大丈夫みたいだね、と座っていた。

目的地に行く時は、
あまり座らなくても大丈夫だが
帰りには子供たちも疲れてしまって
立っているのがやっと、というこになる。
そういう時には
私のくつの甲の上に次男を座らせ
長男は私に寄りかからせ
あー疲れたなー、でもあと少し、と思いながら
空席がでてくるまでがんばったのを思い出す。

座っている時に
お年寄りが立っているのを見ると
子供たちに どうぞって声をかけてきて、と
行かせるようにしていた。
最初は照れくさそうになかなか声をかけられなかったのだが。
もちろん最初は私が席を立っていたのだが
そのうち、僕が立つからいいよ、と
長男が席を立つようになっていた。

特に頻繁に電車で出かけた、ということでもないのだが
逆に、あまり機会がないので
なるべくそういうことを話すようにしていた。

今はどうなんだろう?と心配だが。



Thursday, 18, Oct 12:59 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理


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