| 子育ての思い出15 現在進行中 |
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長男9歳、次男が5歳の時、別居をして その1年後に離婚。 次男の小学校入学式は私だけの参加となった。
子供たちは お父さんがいればなー、とか どうしていないの? と聞いたことがない。 私に遠慮しているのかもしれないが。
私自身、14歳の時、両親が離婚し、母親のいない家庭で育った。 弟が二人、下の弟は10歳下なので 弟の保育園の送り迎え、授業参観も私が参加した。
なので、14歳からずっと子育てをしているような感じである。 弟が小学生のときは 私は高校生で、制服を着て、交通安全の旗振りをした。 弟の子供会の行事も参加をしていた。
自分が離婚し、子供に関わる行事もひとりで参加しているが 中学生の頃からずっとやってきたので あまり違和感もなく行ってきた。
でも、子供にとってはとても違和感のあることである。 公園へ行けば家族連れがたくさんいて 片親だけで遊んでいる、というのは少数である。
でも、たぶん結婚しているときよりも 遊んでいたような気がする。 夏にうすぐらくなるまで遊んだり、電車に乗って遠出、なんて 考えられなかった。
私は、自分の両親は離婚して当然、と思っていた。 小さい頃から、早くこの家からでて行きたい、 と思っていたほど私自身が両親とうまくいっていなくて どちらに引きとられても、 毎日が死と言う言葉との闘いであった。
そして自分自身の離婚はどうか、といえば 収入の面で不安は抱えているものの 離婚して良かった、と思っている。
子供たちは? たぶん友達と比べれば、金銭的な部分では うちは・・・となると思う。 他のみんなは行事にお父さんがくるのに、となると思う。 でも、我が家はどうか? 男の人はだれもが父親として自覚があるわけではない。 離婚した方がうまくいくことも多々あるのである。
今、親子3人で笑ってごはんを食べることができる ことの方が幸せを感じている。
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Tuesday, 14, Feb 19:23 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理
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| 子育ての思い出14 食事の時間 |
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夕食時、我が家では全員そろって “いただきます” と言ってからはしを動かし始める。
食事の時間は特に決まってはいない。 私が帰るまで待っている。 帰りが遅くなりそう、先に食べてて と電話をすると もうすぐでしょ?待ってるよ という返事が来るので、なるべくすぐに食べられるような お惣菜が多くなってしまう、が みんなで、話しながら食べるごはんはおいしいと思う。
外での食事でも当たり前のように いただきます と言ってから食べ始める。
子供たちがそれぞれ、友達と食べる時は わからないのだが 家族そろっての食事時は準備が終わり、 みんな座って、いただきます 、と言ってから食べるのが習慣となっている。
そういえば、長男、次男 とも 小さい頃は いただきます の後 私が はい と返事をするまで いただきます と何度も言っていたこともあった。
食べ終わったら、当然、ごちそうさまでした、 そのあとはこれはおいしかったね これはもう少し塩があったほうがよかったかな と、始まるときもある。 今度はあれが食べたい、となったり。
朝は、長男、次男とも 食欲がでてくるのは9時頃のようで 学校に行く前の食事はなかなかのどを通らない。 なので食べられるものを食べるようにしている スープだけでも、プリンでも良いと思っている。 なにも食べないで行くよりは。
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Wednesday, 08, Feb 12:18 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理
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| 子育ての思い出13 |
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次男、生後2ヶ月くらいの時、 下痢が続き、小児科に行った。 確か、普段はみない色の便だったと思う。
赤ちゃんは便がゆるい、とはいうものの 状況を話すと、お医者様も、それはなにかあるかも、と 検査をすることに。 で、採血。
処置室で看護士さんが行った。 そのとき、お母さんは、はいらなでください、と言われた。 小さな赤ちゃんに針を刺すのを止めるお母さんが多いので、と。
そのうち尋常ではない泣き声が聞こえてきた。 あきらかに次男の泣き声。 長男ともに処置室に向かうがいれてくれない。
しばらくして声もかれた次男が連れられてきた。 腕、手の甲、足の甲、すべてに針の跡があった。 私は声もでなかった。 看護士さんはすみません、と一言。
次男は血管が細い。 その上、生後2ヶ月ほどの乳児である。 それでなくても血管がみつかりにくいのに 血管が細いからうまく採血できなくて、と。 お医者様もなかなかできなかったらしい。
小さな小さな白い手に 小さな小さな白い足に、 針のあと。 そして泣き叫びかれたのど。
特に問題はなさそうなので 様子をみてください、と診断結果。 病院でみてもらったから問題ないとわかったのだけれど、 でも、 それでも、あの時はかわいそうなことをしてしまった、と 今でも思っている。
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Tuesday, 31, Jan 02:49 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理
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| 子育ての思い出12 |
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あっ○○ちゃんがいない!
長男が叫んだ。 長男5歳、次男1歳の夏である。 川で水遊びをしていた。 子供だったら二人乗ることができるくらいのボートで。 長男は次男を座らせて、ボートを引っ張ってあげていた。
ボートがひっくり返ったのであった。 思わず近づく私。 すぐに抱き上げると、次男は思いっきり呼吸をした。 そしてべそをかき、また遊びを再開した。
約2ヵ月後、今度は次男が川べりでいきなり消えた。 かけよるとそこには上を向きぱっちりと 目をあけてこちらをみている次男がいた。 心配よりも思わず笑ってしまった私。 すぐに抱き上げたが、 落ちてびっくりした方が強かったらしく、 騒ぎもせず、泣きもせず、やはり大きな深呼吸をした。
長男は2歳くらいの頃、 私がひっくり返してしまったことがある。 浮き輪にいれて引っ張っていたら、 ひっくりかえり、そのままぐるっと戻ってきた。 その顔にやはり笑ってしまった。 本人はなにがなんだかわからずびっくり。
そういえば長男は初めて海を見たとき 恐がらなかったが 次男はおびえて海に近づかなかった。
その後、水を嫌がるか? といえば、そうでもなく、 子供たちが小学生の頃は 市民プールに連れていってほしいと言われ 連れていった。 水泳が得意かどうかは別だが、 泳ぐことは好きだったみたいだ。
今では、中学、高校とプールがないので 全くやらなくなってしまったが。
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Monday, 30, Jan 16:34 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理
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| 子育ての思い出11 |
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| 長男が4歳の頃 スーパーでの買い物中に迷子になると 私を探すために 私の名前をフルネームで叫びながらスーパーの中を歩きまわった。
次男は迷子になると無言であちこち私を探しまわっていた。 私の顔をみたとたん どこ行ってたのー?とべそをかいたのを覚えている。
が、次男はスーパーに置いてあるものに隠れてのかくれんぼも よくしていた。 なかなかみつけられないと、待ちきれなくて でてきそうなものだが 次男はじっと隠れていた。 私が心配になって名前を呼んで探すことが何度かあった。 なので、次男と買い物行く時は しょっちゅう、いなくなっていないか確認をしていた。
長男はいなくなると 私の名前をフルネームで呼ぶのでそれはそれで 気が抜けなかった。
どちらにしても買い物は緊張することでもあった。
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Friday, 27, Jan 13:05 | コメント(0) | 子育ての思い出 | 管理
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